新名物ご紹介

 

三重すし街道海ぶどう画像真珠の里の海ぶどう

英虞湾の栄養豊富な環境で育った海ぶどうは、沖縄産のものと比べ「粘り」が強いのが特徴です。寿司との相性も最適です。やみつきになる独特の食感をぜひご賞味下さい。
株式会社養殖屋ホームページ(ホームページからもご購入いただけます)

 

 

三重すし街道岩がき画像あだこ岩がき

岩がきは「夏かき」とも呼ばれる夏が旬のカキです。的矢湾あだこ岩がき協同組合では天然種苗にこだわり、他産地に比べ養殖期間が1年間短い「若かき」のため甘みが強く、ふっくらとして、クセのなさが特徴です。
的矢湾あだこ岩がき協同組合ホームページ(ホームページからもご購入いただけます)

 

 

三重の自慢「すしネタ図鑑」

伊勢湾、伊勢志摩、熊野灘の海の幸。穏やかな野山の恵み。まさに三重は「うまし国」。

 

三重すし街道白魚白魚 shirauo
旬…1月〜4月頃

「白魚のふるさと、桑名」は海水と淡水の交わる絶好の漁場です。

 

 

三重すし街道はまぐり

蛤 hamaguri
旬…4月〜7月頃
「その手は、桑名の焼き蛤」江戸の頃より親しまれてきた蛤の本場、桑名。

 

 

三重すし街道あなご穴子 anago
旬…6月〜8月頃
「伊勢若松の穴子」で有名な鈴鹿。遠浅で養分を多く含んだ漁場が良質の穴子を育てます。

 

 

三重すし街道アオヤギ青柳 aoyagi
旬…2月〜4月頃
正式名称「バカ貝」。香り高いその味は一度食べればやみつきに。

 

 

三重すし街道牛松阪牛・伊賀牛 matsusaka beef・iga beef
旬…通年
世界に誇るブランド牛。寿司との相性も抜群で、近年特に人気のネタです。

 

 

三重すし街道松茸松茸 matsutake
旬…9月〜11月頃
「秋の味覚の王様、松茸」名張は香りと歯ごたえで有名な赤目松茸の産地です。

 

 

三重すし街道鯛 tai
旬…12月〜3月頃
「花は桜、人は武士、柱は桧、魚は鯛」。鳥羽は伊勢湾と黒潮の交わる絶好の漁場です。

 

 

三重すし街道河豚河豚 fugu
旬…10月〜3月頃
三重ブランド認定の「あのりふぐ」。「あのりふぐ取扱認定店」は志摩の国限定。

 

 

三重すし街道鮑鮑 awabi
旬…6月〜10月頃
三重が誇る高級食材「鮑」。その味覚とともに、海女さんも三重の風物詩です。

 

 

三重すし街道伊勢海老伊勢海老 ise ebi
旬…10月〜3月頃
三重県の魚に指定され、余りにも有名な伊勢海老。本場の味はやはり絶品。

 

 

三重すし街道秋刀魚秋刀魚 sanma
旬…11月〜2月頃
「さんま寿し発祥の地、熊野」適度に脂が落ち身もしまった頃、さんま寿司が食べ頃です。

 

 

三重すし街道鰹鰹 katsuo
旬…5月〜10月頃
「てこね寿司」の代表ネタ、鰹。志摩地方発祥の郷土料理です。

 

※旬はその年の気候や地域等により異なります。