2015年3月号

 


盲導犬、津で訓練

1月第2例会(1314回)1月23日:津都ホテル




〜55周年へBSの結果を、L村山が会長に提言〜



 風邪やインフルエンザがピークを迎えているせいか、欠席のライオンが目立つ例会となった中、会長の挨拶。まずチャリティー落語会での盲導犬贈呈の件が報告されました。
 2歳のラブラドール・レトリバーの名前はクレール。津市片田町の便田さんが2月15日から3月13日まで視覚障害者の指導に関する共同訓練を実施していただくとのこと。この訓練で視覚障害者とこのクレールが親しくなり、お互いの信頼関係を築くことになります。
 次に前倒しで津ライオンズから津市に贈呈された資金を使っての中勢グリーンパークの遊具が3月までに完成するとの報告がありました。
 4月の花見の時期にはその遊具で遊ぶ子供の姿を見ることができることでしょう。
 審議事項では、2014年度上期決算案、2014年下期予算修正案、新年例会決算案が了承されました。また下期メインアクティビティのチャリティーゴルフ実行委員長には第3副会長の杉田Lが委嘱されました。
 報告事項としては四クラブ合同街頭献血について、四献・保健奉仕・LCIF委員長の菊山Lから今年は3月9日に津リージョンプラザで行われることが報告されました。ただし今回は新しい機器の導入で時間がかかることから、三重県赤十字血液センターでも2月23日から3月9日まで行われることとなります。また1月から2月、毎年血液が足りなくなることから、来年から四クラブ合同献血も時期を考えないといけないことと、来年が津ライオンズの担当なのでそれが宿題ですとの報告もありました。
 三重県は献血率が最低なので是非たくさんの人に協力していただけるようにアピールしたいものですね。
 食事をはさんで、55周年特別委員会委員長の村山Lからの提言がなされました。
 9月の例会で行われたブレインストーミングのまとめをおこなった結果、やはり会長の想いを優先することを基本に、多く見られた意見を参考に企画していく方向で調整していくとのこと。ただしこのような皆で考えていくことはこれからも続けていきたいということです。どのような企画で55周年の記念例会をおこなうにしろ、会長の想いを皆で支え、盛り上げていこうではありませんか。(L井ノ口・記)




日赤、岡田所長が卓話

〜四クラブ合同街頭献血を前に〜

2月第1例会(1315回)2月13日:津都ホテル





平澤第1副会長が会長代行

  津都ホテル周辺も雪がちらつく中、第1315回例会が開催されました。
 当日は、橋爪会長が欠席されたため、第一副会長のL平澤の開会ゴングでスタートしました。
 今回は、四クラブ合同街頭献血に先立ち、三重県赤十字血液センターの岡田所長、長崎係長をお客様としてお招きしています。
 先ずは、L平澤第一副会長からの挨拶です。
「暦の上では立春も過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きます。インフルエンザ、風邪などには注意しましょう。」
 3月17日開催予定の薬物乱用防止教室にもふれ
「今回は初めて高校(津西高)生を対象の開催となり、橋爪会長が率いる当クラブの寸劇チームも演出を練り直す必要に迫られています。皆さんもお力を貸してください」
 誕生祝の9名のご紹介の後に、本日の審議に入ります。
 1番目は指名委員委嘱の件、16名の次期役員指名委員が承認されました。
 2番目は55周年実行委員長委嘱の件、L村山が承認され本人からも挨拶がありました。
「和やかを第一義として、皆様のご支援をよろしくお願いします」
 L菊山からは「四クラブ合同街頭献血」の件で、献血紹介カードの集約状況の報告がありました。
「現在事務局には20名分の紹介カードが来ていますが、例年の水準を大幅に下回っています。何卒お声掛けをよろしくお願いいたします」
 菊山委員長からの呼びかけ後は、昼食・懇親タイムをはさんで、来賓の岡田所長から献血事業の現状についての卓話をいただきました。
「新システムの導入により、少しご面倒を掛けることにもなりますが、献血の現状をご理解いただき、是非多くの献血が集められるよう、ご支援いただきたい」と熱く語られていました。
 ドネーションはファインも合わせて92,500円。出席率は66.7%。
 来賓のお二人には、当クラブより記念品をお渡しさせていただきましたが、一番の記念品は「一人でも多く献血者を集める」ことではないかと痛感しました。 (L板倉昭市・記)


55周年へGO!

=4部会が検討=

2月第2例会(1316回)2月27日:津都ホテル

 

 

 短い2月が終わりに近づき、3月を控えてそろそろ仕事も忙しくなってきたせいか、欠席の目立つ例会となりました。そしてそんな中、どんどん55周年事業が迫ってきました。
 会長も挨拶の中で他クラブの周年事業を引き合いにしながら、津ライオンズクラブの記念事業に向けての気持ちをあらたにしてみえるようでした。
 まず下期メインアクティビティのチャリティーゴルフ実行委員長の杉田Lから組織図、実施方法および予算案が提示され、会員の協力を呼びかけました。
 次に55周年実行委員長の村山Lより組織表と予算案が発表され、報告をはさんで各部会に分かれて話し合いが行われました。
 主に式典担当の第一部会、祝宴担当の第二部会、接待担当の第三部会、準備物手配の第四部会が設定され、私の所属する第四部会では当日の受付や記録を含む準備をするための部会内の意思疎通が図られました。
 55周年事業までもう1ヶ月あまり、会員皆さんの協力をもとに「さすが津ライオンズ!」
と言われるような事業と記念例会にしていきたいものです。(L井ノ口・記)


ともかく自分で行動!

〜自分はできるんだと強く思い込むこと〜

■第7回職業人講話■

    
(左)L橋爪会長   (右)L長谷は写真の記録性を

    
(左)L宮浮ヘ歯のはなし   (右)L松田は仕事の基本を

    
(左)わかりやすく株価の仕組みを話すL松丸   (右)L末広は最先端の仕事人

 2015年2月4日(水)津市立西橋内中学校に於いて第7回職業人講話が開催されました。
 今回も講師となるメンバーの熱い思いを、未来の日本を支える中学生たちに語って頂きました。
 津市では中学生2年になる生徒が「職場体験学習」を行っています。メンバーの会社も受け入れている所が多いと思いますが、1年生では職場体験学習の意欲や関心を高めるため、また将来の夢や生き方についても学んでもらおうとこの授業を行っています。
 今年の講師はL橋爪、L長谷、L宮普AL松田、L松丸、L末広の6名です。
 以下、各講師のお話です。
【L橋爪】
 命とは…命の大切さと人と動物のかかわりについて話されました。昨今、獣医さんになるのは女子が6割を超えているそうで、教室のほとんどが女子でした。
【L長谷】
 ベテラン講師のL長谷、持参の幼いころの写真のL長谷は、それはそれはかわいらしい少年です。
 記憶は消えていくが記録はずっと残る、写真、記録の大切さを話されました。
【L宮普z
 歯科医院の仕事全般について
パワーポイントを使い優しく仕事内容を説明、ソフトな語り口に生徒もしっかり頷いていました。
 生活すると言うことは仕事をするということですよと最後に話されました。
【松田】
 仕事の厳しさ、人と同じことをやっていてはダメ!どんなことにも興味を持ち、ともかく自分で行動してみる事!と話されました。
【L松丸】
 株式の値動きをAKBのコンサートチケット入手に例え、分かりやすく説明。これなら私にも理解できると感心しました。 以前勤めていた会社が倒産しそこから今の会社に入るまでの経歴を話され、生徒は静かに耳を傾けていました。
【L末広】
 優しさの中にもはっきりとした口調で生徒に話しかける姿が印象的だったL末広。
 会議などで一度座った席を、席を立った後また同じ席に座る、と言う変化を嫌う人間の心理に例え、そうではなく、チャレンジ精神を養うこと、自分はできるんだと思い込むことも大切!と生徒に語りかけました。
 皆さん、細かな話の内容はそれぞれの職業によって異なりますが、なんのための仕事か、仕事で一番大切なことは……などの仕事に対する心構えを話され、最後まで充実した授業内容となりました。

 

半数が津LC

四クラブ合同街頭献血



3月9日:津リージョンプラザ



委員長以下大張り切り

 3月9日(月)四クラブ合同街頭献血が開催されました。
 会場の津リージョンプラザには、橋爪会長始め多くのメンバーにご参加いただきました。
 とりわけ菊山委員長、丹羽副委員長には早朝より張り切ってご参加いただき、気合がひしひしと伝わってきました。
 例会で何度も協力依頼を行っていただいたおかげで、当日の総受付数222名中津LCは106名の受付で、約半数は津LCからの紹介となりました。
 また、今年からタブレット端末を使っての問診記入となり、血液センターでの採血をお願いしたところ、147名の方が行って頂き、その内津LCの紹介者は6割を超える92名となりました。
 当日、残念ながら血圧の関係でとても献血できない状態の細石幹事や、海外旅行に行かれたので採血不可となったL堀川など、気持ちはあってもできなかったメンバーもおられ、来年は津LCが担当ですので、しっかりと体調を整えて、ご協力いただきたいと思いました。
 寒い時期の事業ですが、皆さんの温かい心でホットな1日を過ごすことができ、また4クラブの更なる結束と、地域に根差したアクティビテーが出来、本当に充実した1日でした。



「傾聴・提案・実践」


L藤谷文彦

 ─入会の年度ときっかけ、スポンサーをお聞かせください。
 入会年度は2014年です。
 以前から可愛がっていただいていた橋爪会長からお話をいただき入会させていただきました。スポンサーは橋爪俊裕ライオンです。
─ライオンズに入会してのご感想は?
 現在44歳で、他の異業種団体では青年部等に所属することになるため、どちらからというと年齢は上から数えた方が早いくらいなのですが、当会に入会させて頂いて先輩ばかりで当惑しております。
 私は仕事も住まいも久居を本拠としています。敢えて津ライオンズクラブに入会を希望したのは、伝統あるクラブにおいて新たな出会いを求めたことと、一人でも多くの方々に名前と会社を覚えていただきたいという思いからです。環境は整っているのでこれから少しづつアピールしていきたいと思います。
─お仕事の内容、会社のPRを。
 「株式会社 藤谷建設」という屋号で主に土木建設業を営んでいます。
 公共工事では津市内のあらゆる場所で道路整備や舗装、下水道工事などを施工しています。民間工事では住宅メーカーの宅地造成や企業様の工場敷地造成を中心に施工しています。
─津(三重県)とのかかわりは?
 市町村合併前までは、行政区域の関係上、ほとんど久居と郡部での仕事ばかりでした。合併後に旧津市内での仕事の割合が増えることで、見ず知らずの地域で仕事をする難しさに何度も直面し、その中でやはり大切なことは、人と人との密接なつながりなんだと痛感しました。
 初めは仕事をする上での手段として入会させていただいた各種団体も、今では、自分が津で生きていくことをより豊かなものにしてくれるかけがえのない
ものになっています。これからもこの関わりを続けていきたいと思います。
─津をどんな町だと思いますか?
 住んでいる人の自覚がない町。転勤で来津した方や結婚してこられた方に聞きますが、標準的に整っていてどこへ行くのも不便を感じなくて、なんでもあるという恵まれた環境を、特別なものであると住んでいる人が感じていないんじゃないかと。
─お仕事のモットーは?
 「傾聴・提案・実践」。土木・建設の業界にはいって20年ですが、もともと技術系の学部ではないので、私自身専門性の強みはありませんが、その分会社のスタッフに各分野の専門を置き、お客様・地域・業者さんの話をしっかり聞かせてもらって、それをまとめあげること、相手にとって少しでも善い提案ができるよう努力を惜しまないこと、実践するうえでの支障を取り除き、環境を整え、スピードと品質を兼ね備えた納品ができることをモットーとしています。
─ご趣味は?ひかれていること、きっかけは?
 旅行が好きです。
 旅行先で知り合った方とマンゴーの栽培をすることになって、現在はそれも趣味と実益を兼ねたものになるよう鋭意努力中です。
 東南アジアのお寺めぐりをするのも好きです。
─特に健康に気をつけて見えることは?
 痛風を持っていますので、症状がでないことをいつも祈りながらお酒を飲んいます。
─国内・海外旅行で遭遇したびっくり! お勧めのスポットは?
 パクチー(コリアンダー)が苦手で全然食べられません。
 機内食で選んだ料理にパクチーが入っていて、私は全然食べられなかったのですが、隣の現地の人はパクチーを追加して頼んでいたのに驚きました。
 イタリアに行ったとき、何百年も前の歴史的な価値のある建造物に普通に人が住んでいたりお店として使われていたりして感動しました。建物や街全体の様式美と機能美がうまく調和していると感じました。
─ 好みの女性のタイプは?
 見た目は現代風で、中身が古風な方。着物が似合う方。僕の話をなんでも面白い面白いと聞いてくれる方。
─津ライオンズクラブへご意見等があれば教えください。
 聞きなれない言葉や慣れない仕組みがあります。入会の時にもらった冊子に書いてあるのかもしれませんが、説明書とかを読むのがとても苦手です。
 間違ったことをしていたり、目に余るようでしたら、ライオンズの友情をもって厳しくご指導ください。今後ともよろしくお願いします。