2020年1月号







 L田村、L前葉夫妻も出席
─近年最高の参加者で賑やかに令和最初の年末家族会。

  名誉会員・L前葉津市長ご夫妻、賛助会員・L田村憲久ご夫妻を迎え、午後5時30分、12月第2例会を開会。
 L杉田会長あいさつは一年を振り返り、「ラグビーW杯、11月のザ・カーニバル=A天皇即位、台風19号、オリンピックは国と国との架け橋など。来年は4月に市民の皆様とお花見、4月19日に60周年式典。ご自分のこととして、1960年5月の結成以来、30周年を父親、そして60周年を自分が会長をさせていただくということの巡り合わせを感謝を込めて感じます。どうぞ来年もよろしく」
  続いて、会員増強アワードキーをL橋本正治、L舟橋裕幸に伝達。新年例会予算の審議、幹事報告で例会終了。
  さて、クリスマスソングに乗せて年末家族会のはじまり。
  司会はL辻克明とゼットテービーアナウンサーの中畑奈津子でーすっ!≠フ大ギャグで開始。
  L有川実行委員長が今回の看板を説明(あまりよく理解できなかった)、アトラクションは三重大のアカペラと友人のマジシャンですとご挨拶。
  次にL前葉津市長のご挨拶、「津ライオンズさんが力を入れていただいている中勢グリーンパークをもう一つ前へと整備などをしていきたい。内容が良ければ人はご利用していただけるのだと、ライオンズさんのおかげでわかりました。同様に、複合地区大会で見本を示していただいたサオリーナでのコンベンションも本年37万人のご利用をいただいた。偏にライオンズさんに感謝です」。
  L田村憲久衆議院議員は「入会させていただいて、一年経ったんやな〜。国会では予算、ポイント還元などしても景気は落ち込み気味。補正予算、中小企業支援、高齢者向け自動ブレーキ、現役で働きを続ける社会、医療費問題など、問題は山積。ご理解をいただき来年もよろしく」と。
  L宮木三郎による乾杯の後、三役に花束贈呈。恒例の会員祝賀は、金婚を「ただただ妻のおかげ」とのL山路行雄ご夫妻、銀婚にL伊藤健、L紀平親人、米寿はL下岡明生、喜寿にL長谷茂、L村山武久、古希のL中村豊久、還暦はL松田貞司、L牛場章雄にそれぞれ御祝いを贈られた。
  お酒が入り、座が盛り上がったところで三重大の学生、男子3名、女性3名のアカペラ。(なんだかオジーから見ると「えっ、大学生ってこんなに幼い容貌っ?」って感じ)アカペラと言ってもちゃんと伴奏があるのがご愛嬌。続いて、会長、幹事などがタイガー・ウッズ、W杯ラガー、大坂ナオミ等に扮してのキモいパフォーマンス。マジックがあり、そのあと『恒例大抽選会』はL菊山のええかげん過大価格で大盛り上り。
  午後8時を過ぎて、会場一杯のまた会う日まで≠ナ大団円。
  慈善鍋5万円余り、ドネーション25万円余り、計30万円を超える温かさと、先のオークション例会の売り上げとを合わせて災害支援に寄贈を計画する予定。    (L村山・記)

     
(左)会長あいさつ  (右)L有川実行委員長


 
(左)L前葉市長        (右)L田村衆議院議員

     
(左)すべて妻のおかげとL山路金婚夫妻     (右)卒寿のL下岡

     
(左)喜寿のL長谷と♪いつ〜の間にか古希〜が過ぎてー、はやーくもキージュ♪とL村山 (右)古希のL中村

     
(左)還暦のL松田とL牛場          (右)乾杯は91歳を迎えるL宮喜三郎


三役へ花束贈呈


三重大学のアカペラ・コーラス

     
(左)司会はZTVアナウンサー?のL中畑とL辻のコンビ   (右)一家揃って

     
みなさまお孫さんも一緒


こちらも親子三代揃って






愉快にオークション例会

 
〜家族会の慈善鍋と合わせて災害支援へ 〜

11月第2(1430回)例会:11月22日(金)・都シティ津


  冷たい小雨が降る肌寒い一日だったが、例会会場は熱気で一杯だ。
  今日の例会は、台風19号被災者支援を目的としたオークション例会。開会前から皆が品定めに忙しく、司会者の声も届かない状況で、約3分遅れの開会となった。
  先ず、杉田会長の挨拶では、去る11月10日に開催した津ライオンズクラブ結成60周年記念アクティビティ「ザ・カーニバル」が、事前の予想を大幅に上回る1万8千人という参加者を得て大成功だった。協力してもらった皆に感謝の言葉があった。
  審議事項は、年末家族例会予算案の1件で、満場で承認された。
  報告事項は、5件。うち10月に行った4クラブ合同献血は、126名(うち、津ライオンズ66名)の協力があった旨の報告がされた。
  さあ、いよいよオークションの開幕だ。家にあった要らないものから、わざわざ買ってきたものまで、皆が持ち寄った約100点(筆者の主観)のオークションだ。
  L辻、L菊山の名オークショニアーの手捌きで、出品の中から高値が付きそうな15点を、掛け声競りで開始。
  最初のころは、静かだった会場が、L伊藤、L紀平の参戦で一挙に盛り上がる。
  家に持ち帰れば家族のひんしゅくを買うのを承知で、どんどん高値で競り落としていく。まさしく『男気』の世界。6億(ネスレのバリスタにL紀平が付けた値。ところで日本円? 米ドル? まさかベネズエラボリバル? ジンバブエドル?《約3円》)これも『男気!』。
 最後の出品は、L宮木三郎の雪を被った名峰富士の写真パネル。唯一無二の芸術作品。これを本日の最高価格でL前川が落札して終了。
 時間が経つのも忘れるほど大いに盛り上がったオークション例会だった。やはり、『競争』は盛り上がる。  (L藤田・記)




最高値がついたL宮木三郎の富士山の写真





高田本山で例会


12月第1(1431回)例会:12月13日(金)・高田会館



    高田本山専修寺、高田会館で正午前より意外に(?)おしゃれな二段重でのお弁当にコーヒーの食事。会館も抹香臭くなくスッキリした雰囲気。
  会長挨拶、100周年会員増強アワードにL平野、誕生祝い、上期メインアクト決算など審議事項の後、本日のお客さま高田本山専修寺宗務総長・L増田修誠師をL宮木三郎が紹介。
  L増田師は上富良野の専誠寺のご住職で併設の高田幼稚園の理事長。上富良野LCの会員でもあり、L宮木三郎は上富良野町の観光大使を委嘱されているお方。以下増田師のご法話。
 ─専誠寺は三重団体が上富良野に入って翌年、明治31年1月に高田派専修寺説教所としての創立が始まり。団を率いた田中常次郎さんんも檀家の一員であり、現在もご門徒の65%は三重出身のご先祖を持つ。
  宗務総長とは本山行事を図る議長のようなもので、北海道から本山にお越しのご門徒さんが、朝のお勤めの後、山門で高田学苑の生徒さんが深々とお辞儀をして登校する姿に出会い感動されると、私も大切なことに出会った時も、嬉しい時、悲しい時、いつもそこに座れる場所として本山はありたい。そう願われるそうです。
  ご住寺の門徒のおばあさんの話として、毎朝、交通指導員として見守り隊を努めてきたが、歳を経て体力が落ちてきたこともあり、そろそろやめようと思っていたところ、ある朝、名前も知らない女の子から「おばさん、いつもありがとう。これ」と札幌・小樽の修学旅行のおみやげを渡され、家に帰って開けてみると、なんと交通安全のキーホルダー。「あっ、見守っていたつもりでいたけど、見守られていたんだ!」と気づき、足が痛いけどもう少し続けてみよう。と思われたそうです。見守ることイコール、感謝を込めて見守られること。122年前の開拓。こうして本山で毎朝お参りさせていただいている幸せ。そしてライオンズクラブの心を大切にしていきます─。
  なんだか本山の超高僧の師でありながら、LCの仲間である気安さも感じさせていただきました。
 例会の後、お御堂と普段は見ることも写真を撮ることもできない書院やお庭をご案内のお坊さんの解説入りで拝観させていただきました。 (L村山・記)


    
 (左)国宝に指定の如来堂      (右)明治天皇拝受の書院で


2019年最後はL牛場が優勝

〜ゴルフ部会・12月度〜

12月7日(土):西日本セブンスリー


   12月度ゴルフ部例会は7日土曜日に西日本セブンスリーゴルフクラブで開催されました。
 寒いながらも好天に恵まれ、令和元年最後のゴルフは参加者24名で楽しくラウンドできました。
 栄えある優勝にはL牛場が輝きました。シングルぺリアの中でグロス80台での堂々たる勝利でした。準優勝はL堀川隆市、3位はL紀平でした。表彰式はゴルフ部会忘年会を兼ね「はな房」で盛大に行われました。杉田会長賞、平澤ゴルフ部会長賞もご提供いただき大いに盛りあがりました。
 次回は1月18日(土)霞ゴルフ倶楽部を予定しています。皆様の参加をお待ちしています。  (L山本・記)